Kilroy Was Here

不定期更新の技術ブログ

履歴書の作成とポートフォリオ

イキモノが「Proff」を正式リリースした。

jp.techcrunch.comProffは、履歴書・職務経歴書の作成機能とポートフォリオ機能を持つサービスだ。PCだけでなくスマートフォンにも対応している。また、ポートフォリオページには独自のURLを割り当てることができる。テンプレートデザインは現在6種類だが、今後も追加を予定しているという。

Unreal Engineの無料学習サイト

Epic Gamesは、Unreal Engineの使い方を学習できるサイト「Unreal Engine Online Learning」を発表した。

www.gamebusiness.jpこのサイトでは、ゲーム開発(Game Development)・建築技術(Architecture)・工業デザイン(Industrial Design)・メディア&エンターテイメント(Media and Entertainment)の4つについて、オンライントレーニングやビデオを提供する。

 

現在は英語版のみの公開となっており、これまでにサイト上で利用できたビデオも含んでいるとのことだが、今後は定期的にコンテンツが更新されていく予定である。

イヤホン型音声翻訳機の一般販売

アスタイルは、9月からイヤホン型音声翻訳機「Two Bow」の一般販売を行うと発表した。

japan.cnet.comイヤホン型音声翻訳機「Two Bow」は、手軽に外国人とコミュニケーションがとれるようになる双方向音声翻訳機だ。37カ国語に対応しているとのことである。

 

専用アプリ「Air Translator」が必要となるものの、イヤホン本体にマイクが内蔵されているため、スマホに向かって喋る必要はない。なお、アプリには、リアルタイム翻訳のほか、グループチャットを楽しめるモードも搭載されている。

PostgreSQLの最新版が公開

PostgreSQLグローバルデベロップメントグループは、PostgreSQL最新版を公開した。

news.mynavi.jp公開されたプロダクトおよびバージョンはそれぞれ下記のとおりだ。

PostgreSQL 9.3系は、2018年11月予定のリリースが最後になる見通しであるので、サポートが終了前に新しいバージョンへ移行することが望まれる。

Twitterの古いAPIの提供が終了

Twitterは、Account Activity APIを8月16日から一般公開し、古いAPIの提供を終了した。

www.gizmodo.jpツイートのリアルタイム更新機能である「User Streams」も終了するので、Twitterクライアントアプリに大きな影響を与えることとなる。たとえば、Tweetbotの場合は下記のような影響が出てしまっている。 

Wi-Fiでのタイムラインのストリーミング更新機能が終了

・メンションやDMなどのリアルタイムプッシュ通知が終了

・いいね!、リツイート、フォロー、引用のプッシュ通知が終了

・「スタッツ」と「アクティビティ」のタブが削除

・アクティビティに依存しているApple Watch用アプリの提供終了

Thinkpad P1とThinkpad P72発表

レノボが、Thinkpad P1とThinkpad P72を発表した。

japanese.engadget.comThinkpad Pシリーズは、薄くコンパクトなワークステーションを望むパワーユーザ向けに用意された製品である。

 

Thinkpad P1は、電源ユニットの大きさを約35%縮小した。本体の厚みは18.4mm、重さは1.7kgである。タッチ対応の15.6インチディスプレイは4K解像度も選択可能で、グラフィックスはNVIDIAQuadro Pシリーズを採用している。

youtu.be

P72は、17インチの4Kディスプレイを搭載し、Adobe RGBを100%カバーする。CPUは第8世代インテルCoreおよびXeonであり、最大128GBのDDR4 RAMを搭載。さらに16GBのIntel Optaneメモリーも搭載している。

youtu.be

 

新機能満載のLibreOffice 6.1公開

Document Foundationは「LibreOffice 6.1」の提供を開始した。

news.mynavi.jp今回はメジャーリリースであるので、多くの新機能が追加されている。主な改善点や新機能は下記のとおり。

・新しいアイコンテーマ「Colibre」の導入

・ 画像ハンドリング機能の改善

・Drawのメニューの再編成(新規ページメニューも追加)

・Baseの大幅な改善

LibreOfficeオンラインにおけるモジュールの改善

・デスクトップ版との一貫性の向上

・オンラインヘルプメッセージの改善